医療

【実体験】ひょうそ・爪囲炎治療にかかるまでの期間・治し方

 

先日、左手のささくれを取ったときに、指が赤く腫れあがる事案が発生しました。

腫れあがってパンパンになったときはすごい痛かったです。

病院に行って診断してもらったら『ひょうそ・爪周囲炎』と呼ばれる病気でした。

今回は、ひょうそ・爪周囲炎の治療法・治療までにかかる期間体験談を紹介します。

※あらかじめ言っておくと個人差があるので、痛みを感じたらすぐに病院へ行くことを推奨します。

ひょうそ・爪周囲炎とは

手や足の指の傷・ささくれから菌が感染して発生する病気です。

爪の周りが炎症を起こし、腫れたり痛みを伴います。悪化すると膿がたまり、関節部分を動かすのが痛くて困難になる場合があります。

ひょうそ・爪囲炎の治療方法

治すには炎症を起こしている部分に抗生物質の軟膏を塗ります。

冷やすのも効果的だそうです。

血の巡りの関係で炎症箇所を体の高いところに上げておくと痛みが和らぎます。

痛みや腫れがあるときは抗生物質を内服することもあります。

私の場合は塗り薬は処方されず、抗生物質の内服薬で治療しました。

ひょうそ・爪囲炎の治療にかかる期間

お医者さんによると3日~5日ほどでひょうそは治ることが多いとのことでしたが、私は治るまでに2週間くらいかかりました

月曜日に左手中指のささくれをとって、火曜日に腫れを感じ、水曜日に病院へ。

抗生物質の内服薬を頂き、1日3回食後に飲みました。

金曜日に痛みがピークに達し、指がパンパンに。

動かすのはもちろん、何をしなくてもズキズキ痛いのが続きました。日曜日には痛みが和らぎ、翌週の水曜日にはだいぶ痛みがなくなりました。

お風呂に入った後、指の爪の間から膿が出てようやく快方に向かいました。

薬をもらうために2回病院に行ったのですが、2回目に「膿が溜まっているか微妙な状況だけど、針で出す?どうする?」とお医者さんから聞かれましたが、痛みに弱い私は、「もう少し抗生物資の内服薬で様子をみたい」と伝えました。

そうすると、「〇〇さんの意見を尊重しましょう(笑)」と言ってもらえました。

痛みが引かない場合は、私は嫌ですが針で膿を出したり切開したほうが治りが早いのでそちらを選択する方法もあります。

また、悪化してリンパにまで菌がいってしまうこともあるそうなので切開を余儀なくされる場合もあります。その辺は自分の症状と医者の判断によりますね。

まとめ

最後に。『ひょうそ・爪周囲炎』になったらすぐ病院に行きましょう。

自分も最初なったときに行くか迷いました。「行かなくても治るかな」という思いがありました。

しかしながら病院に行きましたが、腫れあがったときは本当に何もできないくらい痛みを伴いました。

早めに抗生物質貰っていて良かったと思ってます。

通常抗生物質は市販薬として売っていないので、自分で治そうとはせずに病院へ行ってください。
なにより、予防としてささくれや指の細かい傷ができたときは、早めに消毒してひょうそ対策しましょう。
ひょうそ・爪周囲炎になった方の少しでも参考になれば幸いです。それではまた!