(感想あり!)【ディズニー×プログラミング】テクノロジア魔法学校に無料入会体験してみた!

penguin

どーも!ペンギンです。

今話題の【ディズニー×プログラミング】テクノロジア魔法学校に無料入会体験してみました。

公式サイト『テクノロジア魔法学校』

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テクノロジア魔法学校で学べること

テクノロジア魔法学校で学べること

  • メディアアート
  • webデザイン
  • ゲーム

テクノロジア魔法学校で学べることは主に上の3つです。公式サイトによると入門・基礎・応用で100~150時間程のボリュームがあるとのこと。週1で学んで約1年、毎日学べば数か月のボリュームとのこと。中々のボリュームです。

webデザインでは、HTML5をベースにHP作りを学べる。しかもjavascriptも学んで1ランク上のhpを作れるとか。やっていることはかなり高度ですね。

ゲームでは横スクロールのアクションゲームや神経衰弱、パズルゲームなどを作ることができることになるようです。素材やベースは用意したものを使用することになるのでしょうが、学びのベースとしては十分いい経験に繋がりそうですね。子供ならなおさらそうですよね。

メディアアートでは、ラプンツェルのランタンが浮かび上がるコンテンツも作れるようで、アルゴリズムなのかなんなのか素人の私にはわかりませんが、そんな夢のようなこともこの『テクノロジア魔法学校』では学べるようです。

レッスンで 使用する言語

【Webデザイン】HTML5, CSS3, JavaScript

【ゲーム】Processing, JavaScript

【メディアアート】Shader, Processing,JavaScript

公式サイト『テクノロジア魔法学校』より引用

テクノロジア魔法学校の料金

気になる料金ですが、一括で128,000円(税別)月々だと4,600円~(税別)です。

正直安くはないですが、作りこまれたコンテンツやディズニーであることを考えると大分費用が抑えられているかと思います。

プログラミングオンラインスクールのテックアカデミーだと、もっと費用がする場合がありますし。まぁテックアカデミーは講師付きですが。

小学生の子供にテックアカデミーで学ばせるのは大変かと思いますが、テクノロジア魔法学校だととっつきやすいのでプログラミングの早期学習させるのにはうってつけかもしれません。

テクノロジア魔法学校のストーリー

最初に壮大なムービーが流れます。

ここでいう魔法とはどうやら「プログラミング」のことのようです。

ムービーが終わると会話形式のストーリーが始まります。

声優によるボイス付きなので豪華です。

自分はテクノロジア魔法学校転校生のアキトになり、ストーリーが進行します。

未来の大魔法使いということでわくわくするぜ!←厨二

MAPを使って移動したり、思いのほかゲームっぽい。

ストーリーがしっかりできています。今んとこディズニー要素は一切ありません。

しもべのミーミル(猫みたいなやつ)にこの世界ついてのことを聞かされた後、校長室にいるロイドにあいさつしに行きました。

この学校はの授業は教わるものではなく、自分で学習するものだそうです。

まさにプログラミング。

課題によってメンターがいるものもあるが、中にはメンターがいない課題もある。

そういう場合は、自分だけで課題をクリアしなくてはならないとのこと。

まさに自走や。

校長の説明の途中で早速講義が始まった。なんともこの講義のメンターは校長自らが行ってくれるらしい。暇だな校長。

ジェムと呼ばれる課題をクリアすると教科書である魔導書を学ぶことができる仕組みらしい。最初のオレンジの魔導書には5つのジェムがくっついていた。

最初の授業は『PCの基本』「スクロール&クリックの魔法」から学ぶ。

PCの操作に慣れている場合はスキップできるから、今回はスキップした。

クリアすると壮大な音楽が流れて最大で星3つ獲得することができる。

「クリア」「全問正解」「ノーヒント」で各1つずつもらえる。

なんだかよくあるアプリゲームみたいで面白い。

は「ドラッグ&ドロップ」の授業。

本当にゲームみたいなUIなので、とっつきやすくてPC初挑戦の人にいいですね。この難易度なら幼稚園児や小学生の子でもできそう。

2つの課題を終えると他の転校生に会ってもらいたいということで図書室に移動。

そこでこの世界に起こった大いなる災い。「エラー」と呼ばれるようだ。

それがこの学校のすぐ近くで発生したため、図書館にあった本は、バラバラになってしまったそうだ。

自分以外の転校生

凛・・・ツンデレ・美少女

スコル・・・頭脳明晰なメガネ

さくら・・・ロリ・不思議・美少女

話を聞いてみると自分以外も記憶を失っているらしく、ここの世界に来る前の記憶が一切ないらしい。

なんでもさっきクリアしたジェム2つ以外は学園のどこかにあるらしく、他の転校生と一緒に残りの3つのジェムを探すことになった。

ここまでやって思いましたがBGMも王道RPGに出てきそうな音楽でゲームとして非常によく作られています。しかもブラウザでプレイできるので気軽にできますね。

第3の講義は「タイピングの魔法」でした。ここもスキップしました。

第4の講義は「タイピングの魔法2」でした。ここも同じくスキップ。

第5の講義は「コピー&ペーストの魔法」です。

これでジェムを全部取得したので魔導書のブックレッスンが解放されました。

「校長先生の訓練」とさいして、今までの講義の復習をするようです。

復習といってもクイズ形式だから楽しくできる。3つの課題をといてそれぞれの課題をクリアするごとに記号に対して単語1つもらえる。楽しく学べるからすごい。

主人公のアキトだけが持っている「マジックライトペンシル」は、この世界の住人を呼び出すことができるらしい。

校長からもらった手掛かりをたよりに謎を解くことになる。

謎を解くと「あの3人に会える」とのこと。「あの3人とは・・・」

ここではあの3人の正体については言及しませんが、皆さんのよく知るキャラたちがここで登場します。

ここからが本番

その流れで次の魔導書のジェムに挑戦することになります。

次の魔導書のジェムは3つです。

最初のジェムの講義は「円の魔法」いきなり ellipse(100,100,100)

のコードを書くことになります。

解説がしっかりしているので問題なく解くことができました。

講義をクリアすると各カテゴリーに応じた経験値が入るのでモチベーションアップに繋がります。

もう少し無料で体験できそうでしたが一旦ここまでで休憩しました。

【ディズニー×プログラミング】の感想

ディズニー×プログラミングのスゴイ点

  • アニメにボイスが入っている。ディズニーキャラもしっかりしゃべります
  • ゲーム感覚でプログラミングを学べる
  • ゲームのレベル上げをしていくのが楽しい

ディズニーが出てくるということだけあって非常にしっかりとした作りで、楽しくプログラミングを学べる教材だと思いました。

ストーリーは会話方式で展開され、個性豊かなキャラクターがボイス付きでしゃべります。

ゲームのレベル上げ感覚でできるのでぐんぐんやってしまいますね。しかも本編だとストーリークリア毎にポストカードが贈られてくるようなので、ポストカード欲しさに頑張れそうですね。挫折防止の仕組みが取られていることが素晴らしい。

まとめ

ディズニー×プログラミングの『テクノロジア魔法学校』を無料体験しましたが予想以上の凄さに驚かされました。

非常に教材としてもよくできていますし、楽しくプログラミングを学ぶのにはもってこいかなと思いました。

しかしながらゲームとは違って、実際に将来役に立つことを学ぶため、難しいことを学ぶことには違いありません。大人が自分のために購入するにせよ、親が子供のために買うにせよ、学校が生徒のために導入するにせよ、プログラミング学習を挫折しないことが一番大事なんじゃないかなと思います。

挫折にだけ注意。特に高額のため

 

子供たちがディズニーランドに行きたいという時代から、自分でディズニーのコンテンツを作ってみたいという時代に変わってきましたね。

ウォルト・ディズニーもびっくりしていると思います。

それではまた!

公式サイト『テクノロジア魔法学校』

 

 

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都内で働く30代エンジニア 営業・営業事務を経て未経験からエンジニアに。 体を動かすことを習慣化したい。 初心者エンジニア向けの発信が中心
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