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【FIFA20】監督キャリアモード プレイ日記#11 5年目の新シーズンに挑む!下位脱出の秘策とは

昨シーズン英2部で降格ギリギリの21位と悔しい思いをしたPenguinは今期は英2部で昇格を目指し就任5年目のシーズンに挑む。

10年以内にチャンピオンズリーグを優勝するという目標に対し折り返しとなる大切なシーズンだ。

1~4年目の歩み

1~4年目の歩み

1年目 英4部 6位 プレイオフ敗退 オールダム解雇⇒モアカムへ

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2年目 英4部 3位 英3部昇格 モアカム⇒オールダム復帰

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3年目 英3部 6位 プレイオフを制し英2部昇格

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4年目 英2部 21位 FAカップベスト16

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5年目 そして今年 英2部昇格を目指す

開幕前の思い

Penguin就任後リーグ成績が最低だった昨シーズン。

シーズン終盤に初めてプレミアリーグのクラブであるマンチェスターシティと対戦。結果は完敗だがある程度通用したことに手応えも覚えた。

しかしながら今シーズンはこれまでのシーズンと違い全く順位が読めない。

昨シーズンは初めての英2部でのシーズンということでフロントからも残留を目標とされ、結果はギリギリの21位。

開幕前はこれまでの成功体験もあり楽観視していたが結果はさっき述べた通りだ。

順位が読めないがチームは去年の開幕より成熟しているのは間違いない。

どこまでいけるかわからないが挑戦していく。

フロントからの目標

さて、今期のフロント目標だ。

昨年は若手育成以外の目標を概ねクリアし、フロントから労いの言葉を頂いた。

フロントは毎年財政目標を最優先で考えているため、私もそこはなんとしても守る。

若手育成

若手育成は昨年より易しくなった。

「ユースアカデミー2人をOVR10以上育てた後、5試合以上に出場させる」

昨年よりは楽だがシーズン中にOVR10を上げるというのがなんとも難しい。

チャンスがあれば挑戦する。

ブランド露出

ブランド露出は昨年に続き、「シーズンチケット保有者を収容人数の10%以上増加させる」

昨年は上で書いた通りリーグ戦で結果を出せなかったので1%も増やすことができなかった。

今年は順位を上げ、年間チケット保有者を増やしていく。

財政

財政は過去最高レベルの収益目標だ。収益8470万ドル(85億円)以上でシーズン終了する。

いくら英2部でも去年の4倍の数値目標だ。さすがに頭おかしいだろ。このチームのオーナー。

選手補強をするにはトレードオフで選手放出するしかない。

国内での成功

英2部で中位に入ることとFAカップでベスト32。

FAカップは昨年ベスト16に入ることができたので今年もベスト32以上を目指す。

英2部ではまだ結果を出すことができていないのでこの後の移籍市場で効果的な補強を図り中位以上を達成するよう努める。

シーズン開幕

移籍市場でまだ選手を獲得しないまま英2部がスタート。

昨年は全46試合で8勝しか上げることができなった。万全ではない状態でシーズンが始まった。

ユース上がりのReisがCFのポジションに入った。

エースのGelhardtはLWに入った。

チームOVR平均は75にまで上昇。昨シーズンは開幕前の平均OVR70前後だったので5も向上した。

 

開幕戦

昨シーズン下位争いを繰り広げたブラックバーンにアウェーで3-0で快勝。

エースのGelhardtがハットトリックの大活躍。今年は何点取ってくれるか楽しみだ。

2戦目も3-0で勝利。新戦力のHanekが3ゴールの活躍。

開幕3戦で2勝1引分の好スタート。開幕直後とはいえ昨シーズン辿り着くことができなかった4位につけた。

移籍市場

遂にこの時が来た。

最後まで迷いに迷ったがGelhardtがリーガ・エスパニョーラの強豪アスレティック・ビルバオにチーム最高移籍金額を大幅更新し、8590万ドル(86億円)で移籍が決定した。

市場価格の倍近くの金額で売ることに成功したが彼のポテンシャルを考えればビルバオもいい買い物だったはずだ。

思い入れのある選手だっただけに悲しい思いもあるがチームのさらなる進化を目指し、今回の決断に至った。

獲得選手

Gelhardtの後釜としてSmith Roweを1060万ドル(11億円)で獲得。

若さとポテンシャルを考えれば破格の安さといえるだろう。敏捷性と加速が90越えのスピードに期待。

中盤の補強にはYearwoodを獲得。2800万ドル(28億円)と高額だったが中盤とサイドアタッカーをこなせる貴重な存在。

中盤の底上げに成功。

手薄のLB要因としてマンチェスターユナイテッドからLairdを獲得。2800万ドル(28億円)で獲得。移籍市場で一番の収穫かもしれない。22歳という若さでOVR76。サイドバックが完全に固定できる体制が整った。

Wildをフリーで獲得。20歳でOVR70とハイレベル。ドイツで埋もれていたCBを一本釣りに成功。

Huntもフリーで獲得。18歳でOVR66。将来性に期待。

デビュー戦でハットトリックを達成したHanek。レギュラー陣を脅かす存在になってほしい。

Piresもフリーで獲得。

Hernandezもフリー。OVR70なのでRBのMathesonのバックアップとして最高の存在だ。

Daviesもフリーで獲得。18歳でOVR67は中々フリーでとれる存在ではないので最高。

18歳でOVR65は中々。

放出選手

Rinaldiは19歳でOVR68と悪くないがCMの競争激化に伴い放出。

Levisも26歳という高齢がネックになり放出。

新GKの加入に伴い放出。

ユース上がりのBarriosはレンタルに。育ってきたら放出か。

同じくユース上がりのHallもレンタルに。

同じくレンタル。

開幕戦スタメンを飾ったReisも今期は出場機会を確保してもらうためにレンタル放出。

Bapagaも実力はあるものの今回加入のスター選手にはじき出されるようにしてレンタルに。

今期は去年の反動もあってかつてないほど選手が入れ替わった移籍市場になった。

新規で選手を大量に獲得したため、次の夏の移籍、来年の開幕からの移籍市場でまた大量に選出を放出することになりそうだ。

選手たちは切磋琢磨して競い合ってほしい。

開幕から10試合終了し好位置につけるオールダム

開幕スタートダッシュに成功したオールダムはその後も勢いを落とすことなく、10試合を消化したところで7勝1引分2敗と去年の成績とは比べ物にならない数字を叩き出していた。

昨シーズンの8勝という記録を前半戦の早々に更新するのは間違いないだろう。

Gelhardtの穴を見事に今回獲得した選手が埋める、いやそれ以上の強化に成功した。

カラバオカップはプレミアリーグのウルヴァーに敗戦。

少し長くなってしまったが今シーズンの続きはまた次回。

好調をキープできるか?!オールダム