FIFA20

【FIFA20】監督キャリアモード プレイ日記#18 8年目後半戦。Penguinが衝撃の決断を下す

Penguin率いるオールダムは前半戦を終え9位で折り返すことに。

チャンピオンズリーグ出場権を懸けた戦いは後半戦でより激しいものに。

静かな移籍市場

8年目の冬の移籍市場は例年に比べ選手の流動性が低く各チームに大きな変化は見られなかった。

Peuguinも開幕前の移籍市場でアーセナルからFati、マンチェスター・ユナイテッドからGreenwoodを獲得し175億円を費やしたことから選手の補強には乗り気ではなかった。

結局Fuenteをクリスタルパレスに2590万ドル(26億円)で売却し、今回の移籍市場は幕を閉じた。

22歳でOVR79ながら試合に出ることができない。ここまでオールダムの地力は上がった。

35試合終了時点

順位は7位に浮上。しかしながら勝ち点差が4位のチェルシーと14ポイント差で逆転は不可能。この時点でチャンピオンズリーグ出場権を逃すことが確定。

6位のトッテナムとも12ポイント差であることから7位以下が確定。

なんとか7位キープできるよう最後まで戦うしかない。

シーズン終了

Penguinの8年目のシーズンが終了した。

最終順位7位だ。昨年よりチーム得点は11増え64に。失点は12減らし38にともに大きく改善。

チームは間違いなく前進している。しているのはわかっているがプレミアリーグの上位陣今期は上位6チームがBIG6という順当な結果に終わった、

チーム得点と失点だけを見ると5位のトッテナムとは得点・失点そんなに変わらないが勝ち点の差が13あることを考えると勝負強さや強豪相手にポイントを獲れるかどうかの差だとはっきりわかる。

下が1年前のシーズン結果。マンチェスター・シティが連覇を達成。リヴァプールは2年連続2位。

来シーズンもこの2強中心にプレミアリーグが回ってくだろう。

プレミアリーグ得点ランキング

得点ランキング

1位はリヴァプールのMalen。4位、5位にマンCの2選手。

オールダムからは今期加入したFatiが8位17ゴールでランクイン。

アシストランキング

アシストランキングは断トツ1位でオールダムのAdliがランクイン。

ポストプレーヤーとして輝きを放った。今年は強力選手FatiとGreenwoodが入ったことによりAdliはよりやりやすそうにプレイしていた。

チーム得点ランキング

1位 Fati

1位はプレミアの得点ランキングでも8位に入ったFatiだ。オーナーにLopezやEngel以外のFWを得点王にしろと言われていただけにこの活躍は嬉しい。

加入1年目で噂にたがわぬ実力を見せてくれた。キャリアハイの数字を叩き出してくれた。

本人もアーセナルよりプレイしやすいと言ってくれているので本当によかった。

2位 Lopez

2位はやはりLopezがランクイン。OVRがついに91に。世界最高のアンカーと言っていいのではないだろうか。視野の広さと類稀なる決定力でプレミアでも5本の指に入る存在。

今期も11得点の活躍。

3位 Adeyami

3位はAdeyami。今期もポジション争いが激しくなるもコンスタントに試合に出場し9得点。来季も活躍を期待。

4位 Rizzo

ユース出身のRizzoが4位にランクイン。出場試合数が25試合ながら8ゴールを上げランクイン。

彼のような生え抜きのような選手が活躍してくれると嬉しい。LopezやEngelも彼らが10代で無名の頃にチームに来ているため生え抜きといえる。

5位 Engel

得点ランキングの常連Engelがランクイン。小柄ながらパスセンスとミドルシュートの精度がピカイチ。オールダムが誇るファンタジスタで長きにわたり10番を背負う。

フロント目標

目標概要

おおよその項目は100%を達成。次に詳細を見ていく。

若手育成

ユース上がりの選手がなかなかすぐには試合に出れないため今年も目標未達。

ブランド露出

ユニフォーム売り上げ目標はシーズン途中に早々に達成。

今期加入のFatiとGreenwoodのユニフォームがよく売れたがLopezの売り上げが1位を達成。チームの看板だ。

財政

財政は短期・長期目標をW達成。特に短期目標は収益2億8500万ドル(285億円)という非常に高い目標を達成することができた。

来期移籍予算の増額がされた暁にはより優れた選手の獲得を目指す。

国内での成功

チャンピオンズリーグ出場圏内に入る・FAカップ準決勝進出はどちらも目標達成に失敗。

来シーズンは9年目。来年プレミアで4位に入ることができなければチャンピオンズリーグ優勝を10年以内にするという目標がチャンピオンズリーグ出場もままならず達成できないことになる。

シーズン終了後オーナー室へ

オーナー「おお。どうした。今期はお疲れ様。もう一歩だったな」

Penguin「オーナー。来シーズンチャンピオンズリーグ出場できなければ監督を辞めます」

オーナー「本当か。英4部からここまで来れたのはPenguin君のおかげじゃないか」

Penguin「自分は就任時10年以内にチャンピオンズリーグで優勝するという目標を掲げオールダムのGM (ゼネラルマネージャー・・・監督業と合わせてスタッフや財政を総合的に統括するマネージャー)に就任しました。これまでチームの強化を最優先に考え、チームの強化を図る一方チームの方針にそぐわない選手や実力が伴わない選手を解雇してきました。

自分だけが目標を達成しないままのうのうとGMを続けるわけにはいかないのです」

オーナー「そうか。君の覚悟はわかった。来季必ずチャンピオンズリーグ出場権を手にし、契約延長をしてくれることを望むよ」

Penguin「ありがとうございます。来季チャンピオンズリーグ出場権を必ず獲得します。できなかったときは・・・今申し上げた通り退任します」

次回勝負の9年目。Penguinの進退を懸けた戦いが始まる