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【FIFA20】監督キャリアモード プレイ日記#28 CL決勝への最後の壁準決勝マンチェスター・シティ戦が始まる

penguin

前回チャンピオンズリーグ準々決勝でリヴァプールに快勝したオールダム。

チャンピオンズリーグ準決勝の大舞台でプレミアリーグでここ3年で3度優勝のマンチェスター・シティと激突する。

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チャンピオンズリーグ準決勝ファースト・レグ

ロッカールーム

Penguinは試合前マンチェスター・シティ戦のスタメン及び戦術を試合前まで慎重に考えていた。

プレミアで一番のライバルは?と聞かれたら真っ先に思い浮かぶのがマンチェスター・シティだ。

監督のグアルディオラは憧れの監督から今ではしのぎを削りあうライバル関係になった。

これまでの決勝トーナメントのアトレティコ・マドリード戦、リヴァプール戦を振り返るとファースト・レグがなにより重要というのがPenguinとしての実感があった。

セカンド・レグでビハインドで始まるのかアドバンテージを持って始まるのかは1点の重みが天と地の差だ。

決勝トーナメントもいよいよ残すは4チームに絞られた。この中から優勝チームが決まる。

反対の山ではバルサが先勝した。

バルサがそのまま行くか今期好調のピエモンテ(ユベントス)が巻き返しを図るか。

試合がスタート

手の内を知るマンチェスター・シティとオールダムは前半スコアレスで終える。

アップを始めるベンチ選手とグアルディオラ。

後半61分遂にその時が訪れる。

ゴール前右サイドを破ったEngelが難しいシュートを放つ。

これが決まる。待望の得点。

10番を背負うEngelが待望の得点を獲得。

マンチェスター・シティも黙っていない。

マンチェスター・シティのMFが放った強烈なシュートのこぼれ球をペナルティエリアぎりぎりのこの位置からヘディング。

これが見事にゴールネットを揺らし1-1の同点に。

ところが後半74分オールダムのWildがクロスに合わせ2-1の勝ち越しに成功。

後半80分にはGelhartが2人のDFを引き連れながら最後はEngelに絶好のパス。

少し長くなり難しいシュートとなるもEngelはこれを何とか決め、追加点を獲得。3-1。

試合はそのまま終了。

準決勝大事なファースト・レグをホームで3-1の勝利で飾った。

2点差で勝利を決め満足げなPenguin監督。

運命のセカンド・レグ

2点差で勝利したオールダムはマンチェスター・シティの本拠地であるマンチェスター・シティスタジアムに乗り込んだ。

初戦を3-1で勝利するもマンチェスター・シティの爆発力を考えれば決してセーフティリードと言えない。

Penguinはしっかりと守備を固めたうえで、前がかりに攻めてくる相手の裏を突くカウンターを狙う作戦で試合に挑む。

試合は前半12分いきなり動く。

Engelが個人技でボールを持ち込み、最後はGKとの1対1を制しゴール。1-0に。

欲しかった先制点を取り喜ぶオールダムイレブン。

アウェーで喜ぶオールダムサポーター。

数では負けるも熱気では負けていない。

試合はその後1点を追加しオールダムペースに。

続く前半30分Engelが再び好機を作る。

最後はAdliにふわりと浮かせたフライスルーパスを出す。

Adliがこれを決め3-0に。試合を決定づけた。

Adliは生まれたばかりの赤ちゃんに捧げるゴールに。

ゴール後のパフォーマンスはゆりかごパフォーマンス。

後半もオールダムのペースは崩れず。

最後にAdliがこの日2点目を決め4-0。2戦合計7-1でプレミアのライバルマンチェスター・シティを降し決勝に進出。

見事なパフォーマンスにマンチェスター・シティはこの日いいところがなかった。

決勝進出の喜びを語るPenguin。

長年夢だったチャンピオンズリーグの優勝まであと1勝。

もし優勝すればチャンピオンズリーグ初出場にして初優勝という前人未到の記録を達成することになる。

次回チャンピオンズリーグの決勝の相手は?!初優勝なるか!チャンピオンズリーグ決勝をお届けする。

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都内で働くエンジニア
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エンジニア
都内で働く30代エンジニア 営業・営業事務を経て未経験からエンジニアに。 体を動かすことを習慣化したい。 初心者エンジニア向けの発信が中心
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