FIFA20

【FIFA20】監督キャリアモード プレイ日記#16 7年目のシーズンスタート!真のプレミアの一員となれるのか

昨シーズンはプレミアリーグ初挑戦となるシーズンで15位となんとか残留に成功したPengui率いるオールダム。

今期はより高い順位一桁順位を目指しPenguinの戦いが始まる。

10年でチャンピオンズリーグ優勝を掲げた冒険もいよいよ7年目で佳境に入ってきた。

チームの上積みはあるもまだまだプレミア上位との差は歴然。

今期どれだけその差を埋められるかで8、9年目の結果が変わってくる。

チャンピオンズリーグ出場するためにはプレミアリーグで上位4位に入らないといけないため、10年目でチャンピオンズリーグを制するとしても残されたチャンスは後3年しかない。

フロント目標

若手育成

昨シーズンはユース選手を起用する余裕もなく、目標達成を逃した。

今期も目標達成は厳しいか。

ブランド露出

チームの要となるMFかFWを獲得。これは達成できそうだ。新戦力の獲得を目指す。

財政

短期目標

2260万ドル(22億円)以上残してシーズン終了。これは余裕だ。

長期目標

クラブ価値を20%以上高める。

選手のOVR成長を考えれば若手主体のオールダムは余裕。

国内での成功

プレミアリーグで中位に入る。中位が具体的に何位を指すかわからないが目指すは一桁順位。

FAカップベスト16に入る。過去に一度だけ達成。プレミアの一員としてベスト16は積極的に狙っていきたい。

とんでもないDFをフリーで獲得

7年目の移籍市場が始まった。

前のクラブで起用法を巡りフリーとなっていたMartinezがオールダムに来てくれた。

出場機会を約束し、給与は週給45000ドル(2億3千万円)。

21歳でOVR86の怪物選手。通常獲得するとなると市場価格が6000万ドル(60億円)であることから8000万ドル(80億円)はくだらないだろう。

待望のDFの獲得でチームの骨子がより強固なものになった。

Hernandezは放出。23歳でOVR74ながら出場機会に恵まれなかった。

プレミアで戦うとなるとこのレベルの選手ですら放出を余儀なくされる。

売却金額は1000万ドル(10億円)。

昨シーズン加入のYanezを1240万ドル(12億円)で放出。

プレミアリーグのブライトンに売却。新しいチームでも頑張ってほしい。

Martinezに続き、もう一人世界的選手を獲得。ヴォルフスブルクからの移籍。

フランス代表で活躍するAdliを獲得。25歳でOVRが85。CFで起用予定だがCAMでもプレイできるためMFがケガをした時にも重宝できる。

円熟味のあるGK、Kariusを獲得。OVR81。ユース選手が育つまで正GKとしてオールダムのゴールを守護神として守ってもらう。

シーズン開幕

開幕戦の会見で記者からの質問を受けるPenguin。

「下位に沈む屈辱を回避できますか」の質問に関しては、「勝てるチームを作りました。必ずや下位を脱して見せます」と答えた。

その受け答えから今シーズンへの覚悟が伺えた。

迎えた開幕戦、ホームにリヴァプールを迎え行われた試合は0-3の完敗。まだまだ上位クラブとの差があることを露呈する結果となった。

カラバオカップ2回戦は格下相手にBチームで3-0の快勝を収める。

OVRが84に成長したMathesonは遂にドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンから7000万ドル(70億円)のメガオファーを受けるも拒否。

Mathesonを放出するつもりは今のところない。本人が望むなら考えるが、今のところ本人もオールダムでのプレイを望んでいる。

5試合目でようやく今期初勝利。1点のリードを最後まで守りブライトンに勝利した。

5試合終了時順位

5試合終了して1勝3敗1分。ここまでは昨シーズンと変わらないような低調なスタート。

得点も1試合平均1点、失点は1試合平均2点。新GK、KariusとCBのMartinezが加入も失点の改善にはまだ至っていなかった。

前半戦の半ばAdliがケガで戦線離脱。CFのポジションにはユース上がりの期待の新星Reisが入った。

チーム平均OVRは80を超えるに至った。それでもプレミアリーグの下位に沈んでいることからプレミアリーグ上位に進出するにはチーム平均OVRは85以上必要かつ、世界的選手であるOVR90以上の選手も必要であるだろう。

カラバオカップはバーンリーに攻め勝った。

9試合終了時点

14位に浮上。勝ち星を3に伸ばし、勝ち点10に。依然として降格の可能性があるも少しずつ前に進んでいる。

得失点差でも16位以下のチームがー10以上なのに対しオールダムはー9とかろうじて踏ん張っている。

カラバオカップは4回戦でアーセナルに1-2の惜敗。

国内カップ戦とはいえいい試合ができたことにチームの前進の兆しが見えた。

Adliがケガから復帰。WBAに4-1と圧倒。LopezとAdeyamiが2得点の活躍。

ウルブズにもアウェーで3-0の快勝。この試合も前の試合に続き、LopezとAdeyamiが得点。

BIG6の一角であるトッテナムにも引き分けるようになるなど攻撃面でも守備面でも急成長を見せ始める。

 

前半戦が終了。好順位に位置付けるオールダム

好順位に位置付けるオールダム

19試合を消化し、前半戦が終了。

オールダムは6勝8敗5分で11位に位置付けた。

9位以上は10勝以上とまだ差があるが降格はもう考えなくて良さそうだ。

一桁順位を目指し、より勝ち星を積み上げたい。

後半戦の初戦は昨シーズンの優勝チームマンチェスターユナイテッドだ。

昨シーズンの優勝チーム相手にどこまでやれるか楽しみだ。

マンチェスターユナイテッドに大金星?!

LopezとAdeyamiがこの試合でも得点。

後半押し込まれる場面が増えRBのMathesonがイエロー2枚で退場に追い込まれ、86分にSabizerに1点を奪われ、1点差に追いつかれるも最後は逃げ切った。

BIG6からの初勝利は昨シーズンの優勝チームであるマンチェスターユナイテッドから奪うことになった。

サポーターも今までの昇格以上にこの大金星を喜びオールダムの街は朝まで盛り上がることになった。

Penguinもこの勝利でプレミアリーグの一桁順位が本気で見えてきたと試合直後のインタビューで語った。

FAカップ3回戦も突破。

夏の移籍市場

市場価格4200万ドル(42億円)に対して違約金2000万ドル(20億円)と破格に安いNiketiahをウニオン・ベルリンより獲得。

26歳の本格派ストライカーを獲得。よりアッタカー陣の選手層に厚みが生まれる。

スピードとテクニックは世界レベル。申し分ない能力だ。

スタメンは全員OVR80以上に。Wildも順調な成長を見せている。今期加入のMartineとCBの双璧を成す。

30試合を消化。

シーズン終了まで8試合を残し、順位は11位。9位のレスターと4ポイント差。

ポイント差的に8位以上は難しそうだ。

なんとしても2つ順位を上げ、9位フィニッシュを目指す。

残り8試合で9位を目指すと公言するPenguin。

レスターとの直接対決を制し、勢いに乗るオールダム。

地元紙もオールダムの快進撃を大きく取り上げた。

シーズン終了まで1試合を残し、9位を確定させた。昨年の15位を大きく上回る一桁順位でフィニッシュ。

シーズン終了

得失点差で+3で終了。昨季は得失点差で大幅なマイナスだっただけに大きな成長を見せた。

今期はマンチェスター・シティがプレミアリーグを制した。

33勝5分けの無敗優勝を成し遂げた。昨シーズンの優勝チームであるマンチェスターユナイテッドは攻守が噛み合わず4位で終了。

ニューカッスルが3位に入り大健闘を見せた。

プレミアリーグ得点ランキング

1位はトッテナムのケイン。32ゴール。ベテランになりながらもシーズン32ゴールは見事としか言えない。マンチェスター・シティの3選手がトップ5に入り、攻撃陣の充実ぶりを見せた。

オールダムからはオールダムの心臓Lopezが15ゴールで12位にランクイン。MFながら得点能力の高さを見せた。

チーム得点ランキング

Lopezが圧巻の1位。OVRは87。年齢は23歳。名実ともにワールドクラスの域に突入。

来期はLopez以外の選手が得点ランキング1位になれるようFW陣の奮起に期待。

2位はAdeyami。Lopezに1ゴール届かないも、シーズン15ゴールと納得の成績を収めた。

Lopezと共にオールダムの攻撃を牽引した。

Plataが8ゴールで3位にランクイン。

同率3位にEngelがランクイン。今期も安定した成績を見せた。

Adeyamiらが代表に選出。段々と各国の代表にオールダムから選ばれるようになってきた。それも強豪国ばかり。嬉しい限りだ。

フロント目標

目標概要

評価81で満足のいく結果となった。

若手育成

2年連続で目標未達。なかなか勝利を目指しながら若手を育てるのは並大抵のことではないことを実感。

来季は心機一転達成を目指す。新戦力に頼りすぎな面もあるからな。

ブランド露出

チームの要としてCFのAdliを獲得し、目標達成。近年では最も簡単な目標達成となった。

財政

財政も短期目標・長期目標W達成。特に短期目標の2260万ドルという目標に対して5640万ドルと大幅に達成。

これにはオーナーも目を細めた。

国内での成功

プレミアリーグ中位は見事に達成。目標としていた一桁順位を獲得。来季はチャンピオンズリーグ出場権を本気で取りに行く。

FAカップは健闘するもベスト32で敗退。

次回はいよいよシーズン8年目に突入する。チャンピオンズリーグを英4部時代に10年で優勝すると掲げてからもう7年が経過した。

悲願のチャンピオンズリーグ制覇に向けていよいよプレミアリーグの頂点を狙うシーズンが始まる。