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【FIFA20】監督キャリアモード プレイ日記#27 CLベスト8同士が激突!!波乱はあるか!?プレミアリーグも大詰め

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦アトレティコ・マドリードとの激闘を2戦合計スコア5-4で降したオールダムは準々決勝でプレミア勢の同胞リヴァプールと激突する。

リヴァプールはチャンピオンズリーグ優勝経験もある名門チーム。ファンダイクがベテランの域に入るも健在でプレミアリーグでも毎年上位に入る攻撃と守備のバランスの取れたチーム。

チャンピオンズリーグでもここまで安定した戦いぶりを見せている。

準々決勝ファースト・レグ

いよいよチャンピオンズリーグは8チームに絞られた。リーガ・エスパニョールからはバルサ、セリエAからはピエモンテ(ユベントス)、ミラン、ブンデスから、ドルトムント、レバークーゼン、プレミアからマンC、リヴァプール、そして我がオールダムの3チーム。

例年と比べるとリーガ・エスパニョールがやや苦戦気味で、セリエAはベスト8に2チーム入る復調ぶりを見せる。ブンデスも2チームと健闘。

プレミアはここ最近安定しベスト8に3チーム入るのは例年並み。

さて、オールダムとリヴァプールはプレミアリーグでの対戦成績はオールダムが最近は優勢も大舞台での経験を加味するとどっちに転ぶかわからない。

専門家もオールダムの攻撃陣を高く評価するも、チャンピオンズリーグでのこれまでの不安定な戦いを不安視する声も多い。

試合がスタート

オールダムは前半20分ビッグチャンスを迎える。

ファンダイクともう1人のDFがSimunecについたところでスルーパス。

ファンダイクは慌てて戻るも一瞬のスキを突いたパスがGelhartに届く。

フリーで受けたGelahartがゴール前までドリブルで独走。

 

Gelhartが強烈なシュートをゴールに突き刺す。

1-0でオールダムがリード。

前半32分さらにLWのParaciosが左サイドを破り、そのままドリブルしてシュート。

難しい角度もこれを決め2-0に。

エンドが変わった後半リヴァプールも黙っていない。

後半62分リヴァプールFW、Leeがゴール前で華麗なフェイント。

Wildをかわし、そのまま落ち着いて決める。2-1に詰め寄る。

韓国代表のLeeは流石の落ち着きぶりをみせる。

オールダムは後半78分好機を得る。

ゴール前でスルーパスをAdliがダイレクトで打ち抜く。

これが見事に決まりオールダムが3-1で試合を決定づける。

オールダムに激を飛ばすPenguin。

試合はこのまま3-1で勝利。

ホームを3-1で快勝したオールダムは1週間後リヴァプールの本拠地でセカンド・レグを行う。

決勝トーナメント1回戦ではファースト・レグで敗北してからのセカンド・レグだったが、今回は勝利してのセカンド・レグを迎えることになり余裕がある。

その余裕が裏目に出ないようにする采配が求められる。

セカンド・レグ

前線の選手を一部入れ替え若手主体で臨んだセカンド・レグ。

前半を0-0で折り返す。

試合のテーマを相手よりも走ると心がけて迎えたセカンド・レグ試合はスコアレスドローの0-0に終わりオールダムは遂に準決勝へ進出が決定した。

試合後称えあうリヴァプールの選手とオールダムのLopezとCorrea。

クロップは不機嫌な顔でPenguinと握手をする。

試合後リヴァプールのクロップ監督はオールダムを絶賛。

「彼らは規律・創造性すべてを兼ね備えている。また、Penguin監督も人心掌握、戦術性に長けた素晴らしい監督だ。

初出場でここまで来ているのも素晴らしいけど優勝も狙えるから狙ってほしいね」

とクロップは語った。

試合後のインタビューで記者に「つまらない試合でしたが?」と言われたときの回答。

「このレベルでプレイや指揮したことある人は誰でも知っていますがサッカーでは時にチェスのような駆け引きも必要です」とオシャレな回答。

チャンピオンズリーグ準々決勝結果

最も面白いとされるチャンピオンズリーグ準々決勝が終わった。

オールダム以外の結果は、マンチェスター・シティがレバークーゼンを寄せ付けず圧勝。

バルセロナはドルトムントに僅差で勝利。

ミランVSピエモンテ(ユベントス)はピエモンテが勝利した。

準決勝組み合わせ

その結果準決勝は以下の通り。

バルセロナとピエモンテ(ユベントス)は既に試合が行われ2-1でバルサが先勝した。

オールダムはマンチェスター・シティと激突。準々決勝のリヴァプールに引き続き2戦続けてのプレミア勢との試合になった。

 

プレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドにホームで競り負ける。

プレミアリーグ31試合終了時

マンチェスター・ユナイテッドが無敗を伸ばし独走状態。

オールダムは2位リヴァプールに続き、3位につける。

失点がリーグ2位と安定し、得失点差もリーグ4位と好順位につける。

6位のマンチェスター・シティとは5ポイント差と依然予断を許さない状況だ。

残り7試合を最後どう戦えるかが順位を分ける。

次回チャンピオンズリーグ準決勝を宿敵マンチェスター・シティと相まみえる。