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【FIFA20】監督キャリアモード プレイ日記#2 最初のシーズンが開幕!序盤から絶好調!

今回はプレイ日記第2回。イングランドリーグ4部に就任したPenguin Emperor氏はシーズン前に30歳以上の控え選手とOVR50台の選手を移籍させ、若手有望選手を大量に獲得した。

新生オールダムは10年以内にチャンピオンズリーグで優勝するという目標に向かい最初のシーズンに臨むのだった。

開幕から絶好調!!

新生オールダムは開幕から波に乗った。10戦終えて6勝3分1敗の勝ち点21でリーグ2位につける躍進。この躍進にはサポーターのみならずオールダム市民を驚かせた。

とはいえ、シーズンが始まったばかりの状況なのでまだどうなるかわからない。

しかしながらリーグ最多の1試合平均2点という数字が新生オールダムの破壊力を物語っていた。

得点王にBravo、そして8位にSmithと両アタッカーが攻撃を牽引。

アシスト王にはJones。そして2位にはここでもSmithがランクインとSmithの攻撃への貢献度が見て取れた。

 

突然の乱調 シーズン8位に転落

シーズン前半を終えて8位につけたオールダム。周囲の期待とは裏腹に負けはしないものの引分けの試合が続く苦しい展開。

勝ち切る試合を増やすためにPenguinは2度目の移籍市場に臨むのだった。

冬の移籍市場ではフリーでいい選手がいなかったことから、通常移籍で3人の選手を獲得した。いずれの選手も若手有望株だ。少々高額だったがプレイオフ圏内になんとしても入りたいPenguinはなりふり構っていられなかった。

移籍金110万ドルで20歳のLiarenaを獲得。新STは新たな得点源になれるか。

OVRが62とやや物足りないがLevisを獲得。22歳と若いのでバックアップメンバーとしての活躍が期待される。

21歳のCB,Natheyも人材不足の守備陣に貴重なバックアップ。成長次第ではスタメンも十分可能。移籍金42万ドルで獲得。

オールダムは勝ち切る試合が増え、36試合を終えて6位に浮上。プレイオフ圏外の8位と4ポイントと予断を許さない状況ながらプレイオフ出場まで目前のところまで来ていた。

38試合終了時点では5位に浮上。着実に勝ち点を積み上げる。

そして遂に最終戦を1試合残してオールダムの5位が確定。就任1年目で見事昨年の14位、一昨年の21位から大幅に浮上することに成功した。

チームとして何十年ぶりかのプレイオフ進出にオールダムは連日の大騒ぎだ。

プレイオフの対戦表がこちら。オールダム(5位)は同リーグ7位のポート・ヴェイルと対戦が確定。この4チームの中で1チームしか昇格できない厳しい戦いだが、これまでの戦いぶりから昇格の目は高いとPenguinは考えていた。

プレイオフは4位から7位までの4チームで争われる。

リーグの最終結果がこちら。

1戦目どう戦おうか考えていたとき、普段この時間に鳴らない携帯電話が鳴った。

オーナーからだ。激励の電話か。そう思いながら電話を取る。

開口一番「Penguin君。残念だが君はクビだ。残念だが決定事項だ」

Penguinは突然の言葉に「はい」としか答えることができなかった。

「なぜだ。何がいけなかった・・・・

考えられるとしたら財政面の目標を下回っていたことか・・・

それにしても・・・」

 

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