テニス

【テニス】グリップテープの巻き方は簡単3ステップで攻略しよう!不器用な僕でもできた!

どーも!ペンギンです。

テニスラケットのグリップテープ巻くの難しいですよね?

私自身社会人になってしばらくしても苦手でした。Youtubeの解説動画を観ても中々自分のモノにすることができずずっと苦戦していました。

しかも巻けないとかんしゃくを起こしそうになりませんか?←私だけ?

ですが、シンプルに考えることによってグリップを巻くのが格段に上手になったので今回ご紹介するので参考にしてみてください。

私は小さいころから周りの友達から笑われるくらい不器用でしたが、そんな自分でもグリップテープを巻くことができたので皆さんにもきっとできるはずです。

 

グリップの巻き方3ステップ

  1.  新しいグリップを巻く準備をする
  2. 右側面から巻き始めたら最初の1~2回転で角度を決める
  3.  あとは角度を固定したまま右手でグリップを引っ張りつつ、左手でラケットをクルクル回すだけ

必要なもの

  • ラケット
  • 新しいグリップ
  • はさみ(グリップの最後を切る方のみ。私は使いません。)

新しいグリップを巻く準備をする

まず、新しいグリップを巻く前に、グリップを巻く準備をします。

新しいグリップを今のグリップの上から巻く場合はそのまま巻きます。当然今のグリップよりも太くなります。

新しいグリップを今のグリップに替えて巻く場合には、今まで使っていたグリップを剥がしたうえで、新しいグリップを巻き始めます。

  • 今のグリップの上から巻く⇒そのまま巻き始める
  • 今のグリップをはがしてから巻く⇒今のグリップテープを剥がす

これだけですね。

ラケットを購入して最初に巻く(元グリップの上から巻く)場合を除いて多くの場合は、今のグリップを剥がして巻くケースの方が多いと思うので、事前準備として今のグリップを剥がしてから新しいグリップを巻きましょう。

当然、今のグリップが細く感じてその上から巻きたい場合は、その上から巻いても問題ありません。

元グリップの上に巻くのは2つ程度とされており、3つ以上元グリップの上にグリップを巻いてしまうとラケットのグリップの八角形を感じられなくなってしまうため、おすすめできません。

今使っているグリップに2回巻いてもまだ細い場合は次回ラケットを変える場合に、グリップサイズのより大きいものを選ぶようにしましょう。

グリップサイズは1~4(5)まであります。

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ラケットに新しいグリップテープを巻く準備ができたら、次は新しいグリップを準備します。

準備と言っても簡単で、新しいグリップをグリップテープとグリップテープ止めを分けます。その後、グリップテープの表面裏面に貼ってあるビニールテープを剥がすだけです。

ちなみに表面は何もついていない面です。裏面にはグリップテープに貼るための両面テープが端についています。

巻き始めたら最初の1~2回転で角度を決める

 

右利きの自分は、左手でラケットのグリップ部分を持ち、右手でグリップテープを持ちます。左利きの方は逆で試してみてください。

グリップテープは、グリップエンドのロゴを正面にした時の右側面から巻き始めます。

最初の1~2回転で角度を決めることになるので最初が重要です。最初の1回転目でグリップテープの下から5分の1程重なるように巻き、2回転目で調整します。

角度が急すぎるとグリップテープの間に隙間ができてしまいますし、角度が緩すぎると持った時に違和感が生じるので、元グリップの巻き角度を参考にしながら調整してみてください。

最初の1~2回転を巻きなおす分には、やり直すのはそんなに苦じゃないので慌てずゆっくり角度を調整してみてください。

グリップテープを持つ手で適度に引っ張ってあげるとしわができにくく、いい感じに巻くことができます。

あとは角度を固定したまま右手でグリップを引っ張りつつ、左手でラケットをクルクル回すだけ

STEP2で角度が決まったら、右手でグリップテープを引っ張りつつ、左手でクルクル回していきます。左手は特に何も考えずラケットをクルクル回せばOKです。

右手は角度を変えないようある程度位置を動かさないよう注意しながら進めていきます。あんまり強く引っ張りすぎてもグリップが薄くなってしまうので3割から5割くらいの力で軽く引っ張るくらいで大丈夫です。

グリップテープが最後まできたら、調整して水平に巻いて完了です。

面倒くさがりの方に朗報です。自分が購入している『Wilson(ウイルソン) テニス バドミントン グリップテープ 錦織圭・松友美佐紀使用 PRO OVERGRIP (プロオーバーグリップ) 12個入り』は、

両端に両面テープと斜めカットが施されているので今まで必要だったはさみによるカットが必要ありません。

最後に巻き終わったところに黒いテープを水平に貼って完了です。

仕上がりはこんな感じです。

完璧とはいきませんがなんとか形になってますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

テニスをやる頻度や季節によってグリップテープを巻きなおす頻度は変わってきますが、週2~3プレーする私は少なくとも1シーズン(3か月)で1回は替えるのが丁度いいかなと思います。

週1でプレーして頻繁に替える必要がない方は半年に1回あるいはグリップテープがすれてきたな、よろしくお願いいたします汚れてきたなと思ったタイミングで替えるのが良いと思います。

グリップテープを替えるだけでもいい気分転換になりますので、替えて新たな気持ちでテニスをすることで新しい発見があるかもしれません。

今回ご紹介したグリップの巻き方が少しでも皆様の参考になれば幸いです。

それではまた!