テニス

ノアチャレンジ2018所感 綿貫陽介選手躍進!

penguin

兵庫ノアチャレンジャー大会

2018年11月10~18日にて行われた同大会ですが、ベスト4進出者が全員日本人という快挙。
チャレンジャー大会というと、テニスの4大大会を頂点としたときの入口のような位置づけの大会ですが、それでも国際大会で準決勝以降が全員日本人対決というのは日本テニス界にとって明るいニュースだと思います。
今大会私が注目したのは綿貫陽介選手です。綿貫選手は弱冠20歳であるものの、2016年に全日本選手権を制すなど今後が期待される若手だ。準決勝でツアー優勝の経験もあり四大大会に出場した事もある西岡選手に勝利した事には驚かされました。
準決勝を見ましたが、以前と比べて非常に落ち着いている。得意のサーブとフォアハンドはもちろんのこと、バックハンドもまだ改善の余地はあるものの、我慢強く自分からミスしない姿勢が非常に印象的。
西岡選手も今年怪我から復帰してあそこまでのプレーができているので、2選手とも来年が楽しみ!
決勝はベテランの域に入った伊藤竜馬選手が接戦の末勝利しました。
伊藤選手は今年の全日本を制すなど好調を維持していますね。老け込むにはまだまだ早いので、今後も強烈なフォアを見せて欲しいです。
伊藤選手曰く好調の要因は近年は年齢を理由に練習で負荷をあまりかけないようにしていたが、最近は思い切って若い頃と同じくらいの負荷をかけた練習をしているとのこと。
大事ですよね。自分を追い込むって。
自分も草トーープレーヤーですが、年齢を理由にせず、ガンガン追い込んで以降と思います。
年明けはテニスオフで知り合った方とダブルス出場予定なので寒くて、つい億劫になりがちですが、12月もしっかり練習して行くで!
それではまた!
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都内で働く30代エンジニア 営業・営業事務を経て未経験からエンジニアに。 体を動かすことを習慣化したい。 初心者エンジニア向けの発信が中心
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