筋トレ

筋トレが長続きしない会社員が、自宅筋トレを薦めるたった3つの理由

おはようございます!!

今朝も会社に早くきて執筆中のペンギンです。

今日はみなさんにおすすめの自宅筋トレについて書いていこうと思います。

みなさんは普段筋トレどこで行っていますか?

ジムで行う人が大半だと思います。自宅でやっている方もいますか?「自宅だと頑張れない」そんな声もよく聞きます。

私も「ゴールドジム」に半年通って、その後家から近い「エニタイムフィットネス」に半年ほど通ってましたが、引越しをきっかけに辞めてしまい、そこから筋トレ方法を模索していました。

みなさんも経験あると思いますが、健康のためにランニングとかって中々長続きしませんよね。私も走るのが得意ではないので、ランニングは諦めています。(笑)

そんな私ですが、あるとき自宅筋トレの素晴らしさに目覚め、たった3ヶ月ではありますが、継続してできている自宅筋トレについてメリットを紹介していきたいと思います。

1.お金がかからない

2.通う時間がかからない

3.怪我しにくい

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  • 1.お金がかからない

まず1つ目の理由はお金がかからないことです。一番大きなメリットかもしれませんね(笑)

自宅筋トレを充実させようと思うと多少お金が必要になってきますが、これから始める人は、まずは自分の体だけでできるトレーニンをしてみましょう!

ダンベルも必要ありません。必要なのは自分の体だけ。最後にトレーニングメニュー参考を紹介しますが、まずは初心者の方は基本となるメニューを週1~2こなすのを目標としてみてください。

  • 2.通う時間がかからない

2つ目のメリットは通う時間がかからないこと。ジムが会社の近くや通勤時の通り道にあってもジムの場合は行くか行かないか葛藤することになりますが、自宅がジムになる自宅筋トレではその心配がありません。

休みの日に「あ~ジム行きたくないなぁ」といった悩みがなくなるのです!自宅筋トレでは、部屋を掃除するついでに筋トレすることが可能になるのです。

このことから自宅筋トレは、初心者におすすめだし、ある程度モチベーションのある中級者以上の人も、場所を選ばない自宅筋トレはおすすめといえます。

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  • 3.怪我しにくい

3つ目のメリットは怪我しにくいことです。私は筋トレをしていて怪我をしたことがないので、ピンとこないところもありますが。

ジムにおいてあるマシンは、慣れれば慣れるほど、筋肉を発達させる為に高重量を扱うことになります。

始めたての初心者は、必ずトレーナーに「無理な重量を扱わないでください。自分が今の重量が物足りなくなったら次の重さにしてください」という旨の説明を受けます。

が、だんだん筋トレに慣れてくると、「もっと筋肉を大きくしたい」「ジムにくる頻度が少ないから、なるべく今日筋肉をいじめておきたい」という気持ちから、だんだん無理をするようになります。その結果関節や靭帯を痛めるといったことにつながってしまします。

水泳と同じで「自称中級者が一番危ない(溺れる)」ですね。

あらゆる場所で行える自重筋トレは自分の体重をウエイトに使うので、無理がありません。

腕立て伏せや、スクワットで自重を支えるのが難しい場合も、フォームで負荷レベルを調整することができます。

楽しく筋トレを続ける為にも無理をせず、怪我をしないようにしていきたいものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。自宅でできる筋トレ興味を持たれましたでしょうか?

雑誌の「ターザン」でも定期的に自宅筋トレの方法やメリットが載っているので興味持たれた方は、参考にしてみてください。

初心者におすすめのメニューですが、下記の通り。

・腕立て伏せ10回×3セット

・スクワット20回×3セット

・腹筋20回×3セット

(週2目標に)

まずはここからはじめてみてはいかがでしょうか?

腕立て伏せは、5秒間で下げて1秒で上げるとやってみると結構きついです!

初心者の方は、腕立て伏せのとき、ひざをつけて行うと負荷緩和でちょうどよいです。

私が参考にしている本になります。

いきなり冒頭で、

囚人の間でのみ、受け継がれてきている究極のトレーニング法

と書かれていたので、最初は引きました。なんだこれは?って

ただ読み進めていくと理論的だし、イチロー選手も言っていた「関節や靭帯は鍛えられない」といったことが丁寧に書かれていたので、そこから書いてあることを本気にしました。

6つのトレーニングを10ステップにわたって紹介されており、各トレーニングも写真つきでわかりやすい。

表紙が癖ありすぎるけどおすすめです。

プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

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ではまた!