【FIFA20】監督キャリアモード プレイ日記#10 英2部降格回避なるか!最後まで気が抜けないシーズンに
激しい降格争い
まだシーズン前半だが現在の最下位という順位を考えれば勝てる相手に勝つということが求められる。
降格争いを繰り広げているチームにようやく勝ち始めることができた。
ブラックバーンにアウェーで2-1で勝利は大きい。勝利した2試合でEngelが得点。
今期も好調をキープ。
前半戦終了
10試合を終えたところで勝ち星がなく最下位だったオールダムは前半戦後半ようやく下位チームに勝つことができるようになりなんとか降格圏内をギリギリ脱出し21位になった。
とはいえ23試合で4勝。流石に厳しいシーズンだ。
英2部でもっと通用すると思っていたがここまで勝てないとは。
状況を打開すべく移籍市場で即戦力の獲得を目指すのだった。
移籍市場スタート
なんとか勝ち点を積み重ねるために即戦力を市場に求めるも、オールダムの使える1100万ドル(11億円)では、なかなか若くて有望な選手を獲得することには少なすぎた。
今回獲得選手・放出選手
今回の獲得の目玉。アメリカの若手Richards。メインポジションはRBだがCBもこなせるということで獲得。OVR69でGonzalezと組ませてCBの強化に成功。
20歳のRosales。第2GKとして期待。
Andriamahisinoro 名前が長い。出場機会を与えるためにレンタル放出。
昨年の正GKであるDarcyを放出。新天地でも頑張ってくれ。正GKはユース出身のEdwardsに任せる。
Gilも出場機会を求め移籍。
今回の移籍市場はここ4年で一番の不作の年だった。
目玉となる選手が少なかったため軒並みビッグクラブが有望な選手は買い占めてしまった。
そのため今回の移籍市場ではサプライズとなるような選手の獲得はできなかった。
もともと選手を育成し、チャンピオンズリーグで優勝すると公言している以上移籍市場に頼ってばかりはいられない。
今ある戦力で後半戦も戦う。
FAカップでベスト16に進出
リーグ戦で波に乗れない中オールダムがチーム史上初の快挙を成し遂げた。
FAカップのベスト16に進出。
そしてベスト8を懸けた相手はなんとプレミアリーグでも強豪のマンチェスターシティに決定した。
マンチェスターシティはここ最近何度もプレミアリーグを制しており、リヴァプールと並んでプレミアリーグでも2強を形成しているまさにビッグクラブだ。
率いるのはもちろんバルセロナで世界に名をとどろかせたグアルディオラ監督。
Penguinも就任からリスペクトしている監督として名前を口にしたことがある。
就任4年目のシーズンで遂に夢の舞台であるプレミアリーグの覇者マンチェスターシティとFAカップで対決が実現した。
マンチェスターシティのスタメンはほぼベストメンバーだ。
FAカップとはいえ勝ちにくるつもりのようだ。7番のSTERLING、それから19番のSANEは名実ともに世界レベルだ。
他の選手もいずれも各国の代表エースクラス。
キックオフの笛が吹かれた。
前半が始まり予想以上の互角の戦いを見せる両者。
前半40分まではスコアレスドロー。両者譲らず中々シュートまでたどり着かない。
ところが前半42分試合が動く。ゴール前フリーでボールを受けたマンチェスターシティの7番Reusがシュートを放つ。
枠に飛んだシュートはキーパーが触れることができずゴール。
1対0で前半戦を折り返す。
マンチェスターシティは前半わずか1本のシュートにとどまったがそのシュートがゴールに繋がる。
この辺りは流石百戦錬磨といったところか。
一方オールダムは支配率で劣るもシュートをマンチェスターシティより放つ互角の戦いぶり。
この調子でいけば後半いい試合できると思っていたが結果は甘くなかった。
後半より多くのチャンスを作るも結果は0-2の敗戦。後半さらに8本のシュートを放つも最後までゴールを奪うことができなかった。
マンチェスターシティはシュート4本もそのうちの2本がゴールに。
決定力の差と試合巧者ぶりが光った。
就任後初めてのプレミアリーグのチームとの試合はほろ苦い結果で終わった。
結果だけ見れば完敗だがPenguinも選手も予想以上にやれたことに手ごたえを得たのは間違いない。
ベップ・グアルディオラも試合後のインタビューで、
「ここ3シーズンで英4部から2部に昇格をしているチームと聞いていたが予想以上だった。
ベストメンバーで戦わせて正解だった。セカンドメンバーだったら向こうが勝っていただろうね。遅かれ早かれプレミアに参戦することになるだろう。
それまでにもっとチームを強くしないと」
と2部のチームに対して手放しで褒めた。
オールダムのPenguinと選手たちはこの試合で得たものをリーグ戦に生かすことを誓い、リーグ戦を戦い抜いた。
リーグ戦終了
後半戦も中々勝ち星を増やせず、結果的には前半戦のスコアを2倍にしたような形で40試合を消化し21位に。
この時点で降格圏の22位のウィガンと8ポイント差で少しセーフティリードがあるように思えた。
そしてシーズン終了。21位でフィニッシュ。降格の22位のウィガンとはわずか5ポイント差厳しいシーズンが幕を閉じた。結果的に勝利したのは8試合。(前半戦4試合、後半戦4試合)とあまり差が出なかったのは反省すべき点だ。
シーズンの前半戦と後半戦を比較すると引分の試合が後半戦で増加し、得点が4増加し、失点が4減少していることから攻撃面でも守備面でも改善がみられたことになる。
来期もまだ英2部上位陣とまだまだかなりの差があるがどこまで迫れるか挑戦していく。
今期降格しなかったということは来期は上積みがある分降格はないはずだ。
来シーズンは少なくとも英2部で一桁順位を狙っていきチャンスがあれば昇格圏内を目指す。
悔しいシーズンになったがFAカップでマンチェスターシティと初対戦できたのが今シーズン一番の収穫だ。
フロントからの目標結果
若手育成は予想通り結果未達。まだ試合に出れるほどのユース選手が育っていないのが主な要因だ。
ブランド露出も今年は未達。しかし長期目標だから来期も引き続き達成を目指す。
まぁ今期のような降格争いじゃ中々お客さんも見に来ないわな。
財政は100%達成。移籍市場で選手を獲得しなかったことが良くも悪くも効いた。
来期はこれを踏まえ移籍金増額してもらいいい選手を来年こそは獲得する。
国内での成功も両方達成。
降格しないこととFAカップベスト16入り。
悔しいシーズンに終わったがフロントに対しては中々満点の目標達成だったのではないだろうか。
チーム得点王
今シーズンのチーム得点王はLiarena。OVRも1年で3成長し74に。頼もしい。
15ゴールおめでとう!来期は最低でも20ゴール目標としては30ゴール頼むぞ!
同率1位は21歳の若き怪物Gelhardt。試合数を考えれば実質1位か。OVRは遂に81に到達。これはビッグクラブも完全に放っとかないレベルに到達した。オールダムから初のビッククラブ移籍選手になるか期待。本人もビッククラブ移籍に意欲があるので移籍金次第では来シーズンでも移籍があるかもしれない。
3位は不動の10番Engel。今期もミドルシュートで得点を重ねた。Engelはシーズンで10点は取れる才能の持ち主なので来シーズンは必ず10点取ってもらいたい。
でもいつも頼りになる!ありがとう!
Engelより下の選手だと4得点以下とどんぐりの背比べだな。厳しいことを言えば。
来期はより得点のパターンを増やしたい。もっともっと若手の突き上げが必要だ。
来シーズン5年目のシーズンも見逃すな。